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2007年8月25日 (土)

先代ラン一周忌

先代ゴールデンのランが虹の橋に旅立って一年。
「NO」と言われるのが怖くて聞けなかったことが一つ。

我が家で暮らして、幸せでしたか。
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けれど、犬に「もしも」はありません。
わが身をほかと比べることもありません。
ただそこに与えられた暮らしを生きるだけ。
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だから、私たちが伝えたい言葉も一つ。

我が家に来てくれてありがとう。
たくさんの笑顔をありがとう。
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ぐうたらな飼い主はろくな躾もしなかったけれど、とてもとても利口な犬でした。

食卓の上のものを取ってはだめ。
花壇に入ってはだめ。
人に飛びついてはだめ。

家族のだれもしつこく教えた記憶はありません。
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帰宅したとき散歩に出ているだけで火が消えたような気がして、門の前でもどってくるのを待ちました。
ランは私を見つけると、重い身体をたぷたぷ揺らして駆けよってきました。

年に一度だけ、旦那さんと花火に出かけて、夜10時過ぎまで帰ってこない日がありました。
ランは川で泳いで、みんなに可愛がってもらってご機嫌でした。
でも私は寂しくて寂しくて、何度も外まで車の音をたしかめにいきました。
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それでも、いつか別れの日はやってきます。
覚悟はしていましたけれど、12歳に近づくころから、だんだん足腰が弱りはじめました。
ただ、ランの体調が悪いのはわかっていても、高齢の父が入院している状況では、そちらを第一に考えざるを得ませんでした。
ずいぶん寂しい思いをさせたと思います。

私が「犬は犬、人は人」とかたくなに言い張るのは、そのときの辛い気持ちがあるからかもしれません。
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ランは最後の最後まで家族に迷惑をかけまいと、一所懸命、頑張りました。
そして、昨年8月。
もう長くはないと知っていたし、かわいそうだとは思っても、出張に出かける前、待っててね、と声をかけずにいられませんでした。
帰ったとき、力を振り絞って尻尾をふってくれました。
翌々日、亡くなる日の朝まで自力でトイレを済ませました。
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そして、もう十分、もう頑張らなくていいよ、と伝えたその日の午後、ばぁばに見送られ、じぃじのもとに旅立ちました。

ランの死後、「充分な世話もできない、最後も見送ってやれない飼い主」に、つぎの犬を飼う資格はない、と自分を戒めました。
けれど、2ヶ月と寂しさに耐えきれず、母の反対を押し切ってモモを迎えいれました。
ランと過ごした、なにものにもかえがたい12年と4か月が、新たな出会いを運んでくれました。
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モモを私たちのところに連れてきてくれてありがとう。
日々ヤンチャ記録を塗りかえながら、モモはいま、家族の愛情をいっぱい受けて、元気に成長しています。

そうそう、言い忘れてたけれど、虹の橋のたもとで待ってなくていいからね。
じぃじと二人、先に天国に行ってていいんだよ。いつか、そこに行けるよう、わたしたちも頑張るから。

heart heart heart heart heart heart

すみません……以前、ランの思い出として長々と綴ったにも関わらず、一周忌を迎え、またしても感傷に浸ってしまいました。
同じ繰言を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
明日からはまた、ハイパーヤンチャ娘モモの成長記録にもどります。よろしくねsign01

コメント

☆ココかあさんさん わかるー! すごくよくわかります。 別れが近いと思うと、寂しくてかまいすぎたり、逆にいなくなったときの寂しさを和らげようと妙にクールになってみたり……ワンコのほうはそんな飼い主の気まぐれに適当にあわせながら、昨日と同じ今日を淡々と生きている。 犬に生き様死に様を学ぶ、というと変かもしれませんが、ほんとうに見事としかいいようがありません。 いつか見送らなければいけないけれど、お互い、その日までいっぱい思い出作ろうね!☆lunachanさん「ランの思い出」で気持ちは書ききったつもりだったのですけれど、やっぱり見送った季節がやってくると、思い出さずにいられず、こうして語ることが供養になるかと思って書かせてもらいまいした。 さすがに高齢だったので、辛い、哀しい、という気持ちはあまりなかったのですけど、日を追うごとに寂しさが募り、モモを譲ってもらいました。 それがいまや……(笑) ランが運んでくれたモモとの出会いにふりまわされて、母もすっかり元気になりました。 仔犬って偉大ですよねsmile そう、ランを忘れることはないけれど、少しずつ「思い出」に変わっていくのだろうと思います。それはそれで、ちょっと寂しいけれど、いつまでもメソメソしてたら、ランが心配しますものね♪

何日も日にちが過ぎて、コメントがなかなか書けませんでした。うまく言葉にできない気がしたんです。まだ1年なんですね。モンちゃんの後ろにランチャンの面影を見るのは当たり前ですね。記憶が鮮明に残っていますもんね…。でもモンちゃんのおかげでchakiさんランちゃんの事ばかりを考えずにすんだんですよね。きっとランちゃんがモンちゃんを連れてきてくれたんだと思います。「泣いてばかりいないでネ♪」って事かな?でもランチャンは幸せ♪今でもこんなに愛されてるんですもん♪♪

読んでて、スクロールすることできなくなるくらいchakiさんのランちゃんへの愛情に感動して、涙がボロボロ。たったこれだけのブログでもこんなに愛情伝わってくるんだから毎日一緒だったランちゃんは絶対に絶対にchakiさんの愛情を感じてそれで幸せな気持ちになっていたと思います。私も初めて飼った犬がいま12歳です。散歩いってもすぐ疲れるし、耳が遠くなって呼んでも気づかないし、、、と衰えを感じるごとに「遠くない未来に虹の橋にいくんだ」って意識してしまって、構いすぎてしまったり、逆に思い入れを減らそうと無駄な努力したり。でも当の本人(犬)はそんなこと全然考えていなくって毎日を一生懸命、いつもと変わらずに愛情もとめて、ご飯もとめて生きているんですよね。強いですよね。って、自分の話になってしまってごめんなさい。ランちゃんの写真、たくさん見れて嬉しかったよ〜

☆masumix_go2さん そう、きっと愛犬を残して飼い主が旅立つことほど辛いことはないと思います。おっしゃるとおり、最後までいっしょのときを過ごせる、というのはペットにとって、なにより幸せなのでしょう。 ランの場合はしだいに老いていく姿を見ていたので、心の準備はできていました。苦しんだり、痛がったりせず旅立ってくれたのが何よりの救いです。 モモを譲り受けるまで、ほんとうに悩みましたが、いまではこれもランが結んでくれた縁と思っています。 はぁ、とため息をつきながら、毎日声援を送ってくれてるかも? いつか別れは来ますけれど、それまでにいっぱい楽しい思い出を作りましょうね!☆ココママさん きっとランも仔犬のときはヤンチャだったと思うのだけれど、記憶がさっぱり残ってなくて(*^^)v ココママさんたちに可愛がってもらったときには、もうすっかり「お利口ワンコ」でしたよね。 ほんとうに、いっぱいいっぱい可愛がってもらいました。飼い主が見送れなかったのに、ココママさんが最後のお別れに来てくれたこと、いまも忘れられません。 大人しいけれど存在感のある犬でしたから、いなくなって、本当に寂しくなりました。 いまはまたモモのおかげで、ン十倍も賑やかになりました。 また遊びにきてねー!

☆ジャックパパさん ありがとうございます。 亡くなった当初は「楽になってよかった」という思いが先に立ち、涙に暮れることはありませんでした。 いまのほうが、思い出すたび、ウルウルしてしまいます。 きっと、それだけ思い出が浄化されたってことなのでしょうか。 モモを愛しく思うたび、その笑顔の向こうにランの姿が見えて「ありがとう」と声をかけずにいられません。 これから、楽しかった思い出が、ますます色鮮やかに残っていくのでしょう。 また折に触れて、思い出話を書くかもしれませんが、聞いてくださいね。☆アースママさん そう、ランとの出会いがなければ、モモとの出会いもなかった。二重の喜びをもたらしてくれた、忘れられない犬です。 家族とペット、同時に具合を悪くしたら――どれほど大切なペットであっても、家族を優先させないわけにはいきません。それをわかってて、じっと耐えるペットの姿をもう一度、見るのか、と何度も自問しました。 でも、やっぱり犬と暮らす生活の楽しさは、なにものにもかえがたいですよね。>いっしょにいられた私達は幸せでしたよね、>その気持ちを忘れなければきっと>ランちゃんもアースも安心してくれると思いますよ(^^)うんうん(;_; ほんとにそうだ。だから、ランにもアースママさんにも「ありがとう」しか言葉が出てこない。

ランちゃんが旅立って・・・1年なんですね最後までよく頑張ったなあという印象が・・・いつも大歓迎してくれました。今はモンちゃんが負けないくらい歓迎してくれますが 最初は寂しい感じがしました。 車の音まで覚えてくれてたからねランちゃんの仔犬時代はあんまり知らないけど 賢いわんこついついおとぼけモンちゃんと比べてしまいますねよくお邪魔させていただいてるんで・・・思い出はつきないです。またモンちゃんに会いに行きます 強烈な歓迎してね

思わず、涙ぐんでしまいました。私はワンと暮らすのは初めてなので、見送ったことがありません。でも時々ふと、さだはるがいなくなったら私どうなるんだろうと不安に陥ってしまうことがあります。もちろん、何もなければまだまだ先の話なのですが、いつかはお別れがくるのも事実。私は受け入れられるのかと。。。でも以前読んだ本で、ワンと暮らしている方が言っていたのですが、「大切な人を失うことはとても悲しい。その悲しみを犬に経験させるわけにはいかない。だから、私は犬を看取るのを悲しいとは思わない。自分が見送ることでその悲しみを与えずにすむのだから。」と。ランちゃんもご家族の方に見送られ、本当に幸せだっと思います。幸せの形は人やワンにとってそれぞれ違うものですが、最後まで同じ時間を過ごすことが、大事なのではないかと。そして、その思いが今はモンちゃんとつながっているのですよね。ランちゃんもきっと、今は微笑ましく見守ってくれているのでしょうね。

先代のランちゃんは幸せだったんだと思いますよ。「人は人、犬は犬」って思ってないと自分に歯止め利かなくなっちゃいますよね。先代のこと思い出してもっと一緒にいたかったって私も思いますが、今そばにいてくれるサンクのこと幸せにしてあげようとも思うんですよね〜ランちゃんとの思い出が楽しいものだっからこそ、モンちゃんがいるんだと思います私もアースはうちに来て幸せだったのかな?っていつも思ってたからモンママさんの気持ちすごーくわかります。でも、いっしょにいられた私達は幸せでしたよね、その気持ちを忘れなければきっとランちゃんもアースも安心してくれると思いますよ(^^)

モン母さんの気持ちわかりますよ。まだ1年だもん。うちの婆様はもう18年前に死んだヨーキーの事を今だに毎日の様に話ます。先代のランちゃんもたった1年でスッキリ忘れられちゃったら寂しいじゃないですか。ランちゃんは天国に行ってしまったけれど、思い出としていつまでもモン母さん心の中で傍にいても良いと思いますし、それを節目節目の機会に思いだす事は生きている者として普通の事だと思います。もちろんもう数年は思い出す度、悲しくなると思いますが、そのうち懐かしい思い出として楽しくみんなと話せる時が来ますよ。

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