映画「アバター」(※なし)
1月4日、J・キャメロン監督の「アバター」を見にいきました。
その感想をば、自分のために残しておきますね
(ネタばれ含む)。
1月4日、J・キャメロン監督の「アバター」を見にいきました。
その感想をば、自分のために残しておきますね
(ネタばれ含む)。
こんばんは、モモの飼い主モン母(chaki)です(コメ欄閉じてます)。
すみません、すみません![]()
前触れもなくブログ村のランキングを抜けて、びっくりさせてしまいました。
なんだか、昨日の朝、突然「その瞬間(とき)」が来たんですね。
なので、みなさんのところにご挨拶も行かず申し訳ありません。
また改めてご挨拶&お礼に伺いますね。
もちろん、モンタンブログはつづきますので、
よろしければこれからもご贔屓のほどお願いいたします。
で、先日からお伝えしていた蓮の花が咲きましたので、
取り急ぎ、そのご報告をば。
(↓7月4日撮影分)
7月11日↓
7月12日↓
そして、↓今日です。
向こうにそっぽ向いてるモモが写ってます![]()
夜になると、また花を閉じます。
↓お休みモード
珍しい花ではありませんが、
我が家で咲いたのは数年ぶりなので
記念のために紹介させていただきました。
最後に↓暑苦しい1枚で、お別れいたします![]()
ありがとうございましたー !
(ほんと、どーでもいいことですが
モン母、今週の木曜16日、某アイドルのコンサートに行きます。
早く寝て、お肌を調えなきゃ![]()
ピンクのカチューシャが欲しい人はそれまでにメールくださいね
)
こんばんは、モモの飼い主chaki(モン母)です。
モモのじぃじ(chakiの父)が亡くなって3年が経ちます。
今日はその思い出をすこし。
モモにはあんまり関係ありませんが、
無理やり写真をくっつけておきますので、
よろしければ、さっと眺めていってくださいね。
2ヶ月の入院を経て、父が旅立ったのは2005年11月4日。
その翌々日の11月6日は歌手の本田美奈子.さんの命日です。
若くして亡くなった彼女の歌がずっとテレビから流れていました。
わたしにとって「アメイジング・グレイス」は
いまも父への鎮魂歌(レクイエム)です。
さて、たまにですが、わたしは忙しくなると、帰宅後も仕事をします。
母の用意してくれた夕食を食べて後片付けをし、
お弁当の準備が終わるのは、どんなに急いでも夜9:30か10:00。
それから眠気覚ましにコーヒーを入れて、自分の部屋に上がります。
父はわたしがコーヒーの用意をしていると、決まって部屋から出てきて
「コーヒーか、ええな、わたしももらおうかな」
と言いだすのです。
ふだんはコーヒーなんか呑まへんくせに、
なんでこんなときばっかり!
気が急いてるわたしは
「いま煎れたとこやのに、もう」
つっけんどんに言い、父の分のコーヒーを煎れると、
口も利かず、ぷいっと2階に駆けあがりました。
そう、寂しかったんでしょう。娘と話をしたかったんでしょう。
わかってはいても、気持ちの余裕がありませんでした。
言ってはいけない本音を言うと、
「お父さんはええよね、なんにもしんと昼間寝てられるんやから。
こっちは一日働いて、これからまだ仕事すんねん。
こんな時間に好きでコーヒー煎れてるんちゃうねん」
それが日常でした。とくに思い出すこともありませんでした。
けれど、父が亡くなって1ヵ月、12月の初旬、
お風呂に入っているとき、
なぜか突然そのことが蘇り、涙があふれました。
どうして、もっと優しくできなかったんだろう。
どうして、たとえ5分でも腰を下ろして、話をしなかったんだろう。
主治医の先生に「あと2週間か1ヵ月か」と時間を切られるまで、
どうして、ほんのすこしの思いやりをもてなかったんだろう。
このときの涙が、本当の意味での父との訣別だったのかな、と思います。
父の死に際して、涙を流すのはそれが二度目でした。
一度目はお山(火葬場)に父を送りにいったときのこと。
2ヵ月の入院、お通夜、お葬式……
はじめてのことで、お経を聞きながら、
わたしの頭のなかは、ほかのことでいっぱいでした。、
「通夜振る舞いは?」
「お葬式の段取りは?」
「お山には誰に行ってもらう? 車は?」
とても父の死を悼むどころではありません。
けれど、親戚知人に支えられて、
なんとか家から送り出すことができました。
そして、お山で最後のお別れをしたとき、
泣いて詫びました。
本当なら父の気持ちを第一に考えるべきなのに、
入院中から葬儀が終わるまで、それができなかったことを。
いくら「ごめんなさい」と詫びても、もう父には届かなかったけれど。
葬儀の翌日、甥(chaki姉の息子)が手伝いに来て、
言ってくれました。
「おばちゃんは一生懸命じいちゃんの看病してたと思うのに、
それでもあんなに悔いが残るんやな」
言葉にできない悔いは、まだこの胸にあるけれど、
甥の言葉が父からの赦しに聞こえました。
「だれかて自分がいちばん大事なんやから
100%はできひんで当たり前や」――と。
優しかった父は、すべてわかった上で、
「ありがとう」とほほ笑んでくれてるのだろう、と。
この季節になると、必ずよみがえる二つの思い出です。
自分の気持ちの整理のために書かせていただきました。
父については、もう一つ強烈で忘れられない思い出があります。
いつかはそのことも書き残しておきたいと思っています。
モモに会いにきてくださった方には申し訳ありません。
いつもご来訪、ありがとうございます。
Amazing Grace を聞きながら 11/1
【ルール】
でははじめてみましょう!!
Q6☆ 誰かに似てるっていわれた事ある?
Q11☆ 好きな食べ物.飲み物嫌いな食べ物.飲み物は?
Q16☆ バトンを回してきたあの人正直この人の事は○○である
Q20☆ これのためなら1食抜ける
Q26☆ バトン回す5人の紹介を盛大にどうぞ
ココママさん――テニスで知り合い、以降家族ぐるみのお付き合い。こちらが世話になる一方です。
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